挽く・淹れる– category –
ハンドドリップ・フレンチプレス・ドリップバッグの手順と、お湯の温度・蒸らしの理由。どちらから始めるか迷ったら「コーヒーの淹れ方」から。4:6メソッドを家で淹れた記録もあります。
-
挽く・淹れる
コーヒーに使う水|水道水・浄水・軟水・硬水
日本の水道水はほぼ軟水で、コーヒーを淹れるのに使いやすい水です(UCC・キーコーヒー)。塩素のにおいが気になるときは、沸騰させるか、活性炭の浄水器を通します。硬水は苦味が強くなりやすいなどの違いと、水道水を使うときの注意を整理しました。 -
挽く・淹れる
家でカフェオレを作る|コーヒーとミルクの割合
カフェオレは、深めに焙煎した豆で淹れたコーヒーと温めたミルクを同量で合わせた飲み物です(UCC)。割合は資料でも幅があり、UCC のレシピはコーヒーを濃くしてミルクを多めにしています。書き手が豆乳を足した写真と記録、豆乳が分離する割合の公式の検証つき。 -
挽く・淹れる
コーヒーメーカーでおいしく淹れるコツ|量・フィルター・保温・お手入れ
コーヒーメーカーは、粉と水の量をはかる、フィルターのサイズを合わせる、保温しすぎない、水垢のお手入れをする、の 4 つを公式の資料で確かめました。数値と手順は機種ごとに違うので、取扱説明書が先です。メーカー共通として書けること、機種による違い、確かめられなかったことを分けてまとめました。 -
挽く・淹れる
手挽きミルの使い方|挽き目の調整・回し方・掃除でつまずく所
手挽きミルは、豆を入れ、挽き目を決め、ハンドルを時計回りにゆっくり回し、粉を出すだけです。豆の量、挽き目の決め方、空回り、力、洗えるかどうか、挽き目を細かくしすぎたときを、HARIOとカリタの公式の説明で整理しました。 -
挽く・淹れる
コーヒーの挽き目の目安|器具ごとの早見表と、味との関係
ペーパードリップは中細挽き〜中挽き、フレンチプレスは粗挽きが目安です。袋の「挽き方」の5段階の決まりと、器具ごとの目安、メーカーで呼び方や粒の例えが1段ずれる所、挽き目と味の関係を公式の資料でまとめました。 -
挽く・淹れる
ハンドドリップのお湯の注ぎ方|回数・位置・速さの基本形
迷ったら、粉の2倍のお湯で30秒蒸らし、残りを3回に分けて中心から注ぎます。ペーパーには直接かけません。HARIO・UCC・キーコーヒー・メリタの説明を比べて、注ぐ回数・位置・速さ・落とし切る所の基本形をまとめました。 -
挽く・淹れる
ドリップバッグのおいしい淹れ方|カップを温めて、20mlで蒸らしてから注ぐ
ドリップバッグは、カップを温め、粉を平らにして、少しのお湯で蒸らしてから数回に分けて注ぐと、手順がそろいます。お湯の温度は92〜96℃が目安(UCC)。お湯の量は袋の表示を見ます。書き手が家にあったドリップバッグで淹れた記録も載せました。 -
挽く・淹れる
コーヒーの蒸らしとは|20〜30秒の理由と、粉が膨らまないとき
蒸らしは、最初に少しだけお湯を注いで粉をなじませる工程です。UCCの目安は1杯で約20ml・約20秒、HARIOの説明書は約30秒。粉が膨らまないのは、豆や粉が古くなったサインのことがあります。やり方とよくある失敗をまとめました。 -
挽く・淹れる
4:6メソッドの淹れ方|お湯300gを5回に分けて家で淹れた記録
4:6メソッドは、お湯の総量を前半40%と後半60%に分け、前半で味、後半で濃さを決めるハンドドリップの淹れ方です。粉20gならお湯300g、60gずつ5回。考案者の店の説明と、書き手が家で淹れたときのスケールとタイマーの記録を並べました。 -
挽く・淹れる
ハンドドリップの淹れ方|1杯分の量・湯温・時間と手順
ハンドドリップの基本は、1杯120mlに粉10〜12g、お湯は沸騰後に少し置いて90℃台、最初に約30秒蒸らして、全体を3分以内に。HARIOの説明書とUCCの手順をもとに、1杯分を順番にまとめました。
12